ネコ型オリーとB型グリュン

アビシニアンのオリバーとB型凝り性、熱しやすく冷めやすいグリュンとの日々を思いつくままに書いていきます☆
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善き人のためのソナタ

2008.05.23
やっと外壁塗装工事が終わり、暗い部屋での生活から開放されました!
これでオリーも心置きなく外を見られます☆

そんなオリーは昨日、私が仕掛けた罠に見事にかかりました。
注文したオリー用のお肉が届いたので、箱を床に置いておいて
しばらくして見てみるとこの通り。

P5210067A.jpg


まるでオリーが送られてきたみたい。

P5210069A.jpg

わかってて引っかかってあげたんにゃ!!

またまた~。
ついつい入っちゃったんでしょうが~。



P5220071A.jpg

違うにゃ~。

ご機嫌ななめです。


さて、話は変わってまだまだMY YUTAKA BOOMは続いています。
まだ相棒はシーズン1の途中までしか見ていないのですが、テレビでシーズン5を再放送中。
もちろんHDDに撮りながら見ているため、頭の中で設定がごちゃちゃになっています。
でも見るでしょ~。
そんな中、近所の安いレンタル屋さんが6月いっぱいまで改装かなんかで休業。
困った~。

と、いうことで(というわけではないですが)ドイツ語を勉強がてら
『善き人のためのソナタ』を観ました。
原題は" Das Leben der Anderen"、直訳すると「他人の人生」ですかね。
映画を観ると、まさにという感じですが邦題も興味を惹く良い題だと思います。
この映画は2006年のドイツ映画で、アカデミー賞外国語映画賞も受賞しています。

舞台はベルリンの壁崩壊直前のシュタージ監視下の東ドイツ。
監視するシュタージ員と監視される芸術家のお話。
この時代を描いたドイツ映画はやっぱりちょっと暗い感じがしていて
観るのをためらっていましたが、さすがに賞を受賞しただけあって名作でした。
ハリウッド映画のように派手さや華やかさは無いけれど、しみじみと心に響きました。
ラストは思わず泣けました。




ベルリンの壁崩壊に関するドイツ映画では『グッバイ・レーニン』なんかは
割合明るくコミカルで観やすいです。

そのうちドイツ映画についても書きたいと思います♪


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Comment

- まちねぇ

外装工事、終わってよかったですね~
これでオリーくんも心置きなく外が見られますね^^v
ダンボールは猫ちゃんにとっては、とても素敵なものなんでしょうね~
ついつい入っちゃったのに、無理してる?
2008.05.24 Sat 20:56 URL [ Edit ]

- グリュン

★まちねぇさん
やっとカーテンを開けられる生活に戻りました♪
やっぱり部屋は明るくないと!
ほんと、猫ってダンボール好きですよね~。
無意識のうちに入ってしまうんですかね☆
2008.05.28 Wed 00:11 URL [ Edit ]

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